パワーストーンブレスレットサイズの選び方や測り方、サイズ調整についても解説します!
パワーストーンをブレスレットで身に着けたい方は多いと思いますが、ご自身の手首のサイズをご存じの方は少ないですよね。
知らずに何となくでパワーストーンのブレスレットを購入してしまうと、着用が難しかったり日常生活で邪魔に感じてしまう事もあるので要注意!
今回は、
- パワーストーンブレスレットのサイズの選び方
- パワーストーンブレスレットのサイズの測り方
- パワーストーンブレスレットのサイズ調整について
を詳しく解説していきます。
この記事をご覧いただければ失敗なくパワーストーンのブレスレットを購入できますし、サイズが合わなくなったパワーストーンブレスレットのサイズ調整も可能になります!
ぜひ最後までご覧ください!
パワーストーンブレスレットサイズの選び方!測り方はどうする?
まず、パワーストーンのブレスレットを購入する際には、事前にご自身のブレスレットのサイズを測りましょう。
ブレスレットのサイズ=手首の太さだけでなく、手首の太さに加えて着用時にどれだけのゆとりが必要か?を考える必要があります。
また、パワーストーンのブレスレットの場合、使用されている石の大きさによっても着用した時の感じ方に誤差が生じます。
必ず、着用時をイメージしながらサイズ感を考えて、選んだり測ったりするのが失敗しないポイントです!
着用時をイメージする
まず第一にパワーストーンのブレスレットを着用する時のことを考えてみましょう。
特に決めておきたいのは、着用するのは、右手・左手どちらか?です。
というのも、人間誰しも利き手が存在しますが、よく使う利き手と反対の上ではサイズが違う場合も多々あります。
多少の誤差ではありますが、そもそも長さがネックレスほど長くないブレスレットでは多少の違いが大きな違いになります。
ちなみに、パワーストーンのブレスレットを着用する場合、
- 左手:受け取るエネルギー
- 右手:放出するエネルギー
の効果が言われています。
とはいえ、利き手につけると日常生活で邪魔になる事も多いですのでそれほど気にせず、好みで選べば問題ありません。
自分の手首サイズを正確に計測する
ご自身の手首のサイズ(太さ)を正確に測りましょう。
メジャーがある方は、ぐるっと手首にピッタリと巻き付けて、手首一周の長さを測ってください。
定規しかない時には、紐や紙をぐるっと手首に巻き付けて、伸ばした長さを定規で測る事も可能です。
ズレてしまって手首を一周するのが難しいという方はセロテープなどで0の数字部分を固定して測ると測りやすいですよ。
ちなみに、手持ちのお気に入りのブレスレットや着用感が丁度いいと感じるブレスレットがあれば、そのブレスレットのサイズを測る方法もあります。
ただし、パワーストーンによっては石の大きさなどにより着用感に誤差が生じる場合もありますので、下記でご紹介する“内周”を正しく理解し、慎重に検討してくださいね!
また、手首のどの位置で測るかにもよってサイズが異なります。
実際にブレスレットを着用する位置をイメージして、小指や親指の下の方にある手首の骨の出っ張りを基準に考えてみましょう。
内周の表記の意味を理解する
よくブレスレットのサイズで“内周”と書かれていることがありますが、これは石(玉)を通している紐の長さではないので要注意。
内周は、玉の内側(手首側)をぐるっと一周通る、直接肌に触れる部分の長さです。
パワーストーンのブレスレットの場合、石の大きさなどにより着用感・イメージはやや異なりますが、基本的には手首の太さ=内周と考えてOKです。
ただ、着用する時に上下に動かないくらいぴったり着用するのか、多少のゆとりを持って着用したいのかなど、好みに合わせてサイズを選ぶのがおすすめです。
石の大きさを考慮する
パワーストーンのブレスレットの場合、チェーンなどのブレスレットと異なり、使用されるパワーストーンの種類によって着用感に違いがあります。
例えば大きな石がたくさん使用されているデザインの場合、存在感があるのはもちろんのこと、あまり腕の上げ下げに合わせて動かれると日常生活で邪魔かもしれません。
逆に小さな石がたくさん使用されているデザインの場合、あまりピッタリサイズを着用するよりも少しだけゆとりのある軽やかな着用感が好まれます。
一般的に、女性用・男性用で石のサイズに決まりはありませんが、
- 女性用:直径6mm〜8mmのパワーストーンが使用された細やかなデザインのものが多数
- 男性用:直径8mm〜12mmのパワーストーンが使用された存在感あるデザインのものが多数
となっています。
好きなゆとり感で選ぶ
ブレスレットを選ぶ際は、着用時のゆとり感を考慮することが大切です。
パワーストーンのブレスレットの適正サイズは、一般的に手首のサイズ+0.5~1cmが基準となります。
- ぴったり:手首のサイズ+~0.5cm程度
- 標準:手首のサイズ+0.5~1.0cm程度
- ゆったり:手首のサイズ+1.5~2.0cm程度
パワーストーンのブレスレットの場合、小さな石であればゆとりがあって上下に動くと軽やかなイメージになります。
ただあまりゆとりがありすぎると、抜け落ちてしまったり日常生活でつけ外しが必要な機会が増える可能性もあります。
特に大きな石が使われていると重みで下がりやすい場合がありますので注意が必要です。
ご自身の手首のサイズ+αでお好みのサイズを選んでくださいね。
パワーストーンブレスレットのサイズ調整は?
購入したパワーストーンのブレスレットのサイズが合わない場合、多くのお店ではサイズ調整に応じてもらえます。
その際の方法としては、石の増減で対応される場合が多いです。
- 大きくしたい場合→水晶のような透明な石を組み入れて内周を伸ばす
- 小さくしたい場合→使用している石を減らして内周を減らす
思っていたパワーストーンのブレスレットとのイメージがあまりにもかけ離れてしまう事がないように、調整の際は相談することが大切です。
とはいえ、パワーストーンのブレスレットは、紐やチェーンではなくゴムなどの伸縮する素材で作られている事も多いです。
その場合の多くはサイズ調整をせずとも着用できる事が多いので、安心です!
サイズ調整ができない種類
パワーストーンのブレスレットの中には、サイズ調整ができない種類のものもあります。
下記は一例ですが、
- マクラメ
- ワイヤーやチェーンのブレスレット
- 編み込みなどのデザイン
の場合はサイズ調整ができない場合もあります。
その他、玉を減らす事でサイズダウンに応じてもらう事はできても、大きく変更する事はできない場合もあるようです。
購入時に確認をするか、もしくはサイズ調整が必要ないサイズを購入したり、サイズ調整ができそうなブレスレットを選んでおくと安心です。
まとめ
今回は、パワーストーンブレスレットサイズの選び方や測り方、サイズ調整についてご覧頂きましたが、いかがでしたか?
使用するパワーストーンの種類やデザインを選んで着用する事で、あなただけにピッタリのブレスレットが手に入るのが、パワーストーンのブレスレットの良いところですよね!
ただ、その分購入時にはサイズの選び方や測り方で失敗しないように注意が必要です。
パワーストーンの大きさや色合い、組み合わせによってもイメージがガラっと変わりますので、イメージをしっかり持ちながら選んでみましょう。
また、万が一サイズがしっくりこない…という場合は、パワーストーンの増減が可能なデザインであればサイズ調整ができる事が多いです!
着用を諦めて処分する前にサイズ調整の相談をしてみましょう!
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